TOEICを受験して撃沈してみました


今回は、英語の試験(TOEIC)を受けてみましたので、受験してみたきっかけと、点数、その点数に対する言い訳をさせていただきたいと思います。せっかくなので英語で総評をのべさせていただきます。”If you need my counseling, you must to prepare a translator or learned the Japanese language.” ですかね。しかし、日本語が話せない、英語を話す方との会話は可能です。

日常英会話

A,なぜ受験を試みたかです

・半分遊び

今回は、特別勉強もせず、今現在の英会話力を数値化してみたいと“ふと”思ってしまいました。私、この“ふと”に弱いようです。“ふと”思い、調べてみると¥6,000ほどで受験ができることを知り、もう自分を抑えることができませんでした。元々、好奇心が旺盛であることを認識し、“ふと”がでてきたときには1分間はいろいろな天秤にかけ、熟慮してから行動に移すようにはしています。そこで、“Go”の結論がでたときには、できるところまで進んでしまう私がここにいます。

・体重を測る程、気軽に

私が企業に入社して数年後に同じ私見を受けました。学生のころから英語は欠点ギリギリで、授業も楽しくありませんでした。先に投稿させていただきましたが、当時の日本の教育における他言語獲得プロセスは呆れるほど真逆の順序だったのです。それから海外勤務、国内海外支援など英語と接する機会があり、その期間にどの程度の英語力を獲得することができ、ここ数年で失われたのかを、まさに体重を測るように気軽に測定器に乗ってみたかったのです。

・海外からのアクセスがあったようだから

実はこのホームページ、簡易ではありますがアクセス解析が行えるようにしております。くれぐれも訪問者数、閲覧数、地方、言語、国の情報が分かる程度で、気にされるほどの情報は私には知るすべがありませんのでご安心を。。。前段が少し長くなってしまいましたが、言語と国について、ヨーロッパや南米系からヨーロッパ弁での閲覧が結構なアクセスがあり、ぜひ対応したいとまでは思いませんが、何かの機会があるのかもなぁと思いつつ、そもそも「Eggplanet」という単語につられて、思わずクリックをしてしまったことが多いでしょうね。「そうじゃないよ」という方は、ぜひコメントをいただければうれしいです。

B,獲得点数と評価(990点満点)

・前回の点数:

345点

(Listening、Readingの区分は忘れました)

*この時点で終わっていました

・今回の点数:

Listening:245点

Reading:130点

合計375点


これは、お世辞にも“まぁまぁ”ともいえません。俗に「最後尾から数えたほうが早い」順位です。コンピュータの総評には、

Listening(100問):

要点、目的、基本的な文脈についての理解:短い会話にはほぼ対応できているが、長めの会話には40%ほどの理解している

詳細な内容への理解:短い会話にはほぼ対応できているが、長めの会話には50%ほどの理解している

Reading(100問):

文章の内容をもとに推測する力:かなりできていない

語彙の理解:50%ほど理解している

文法について:ほぼ平均てきな水準で理解ができている

C,言い訳コーナー

・加齢に伴う

脳細胞がなくなりつつあるこの季節?において、そもそも過去より点数が上がっていることは、評価して下さいね。

・今回は体重測定

試験説明の中で、“本試験は減点形式ではない選択問題なので、理解できなくともマークシートに記入されることをおススメします”という文言がありました。「運だめしではないのだから、これは違うだろう」と思いつつListeningについては、迷った問題でもすべての設問(100問)に答えてしまいましたが、Readingは、正直に答えるがあまり、読み込みに時間がかかり、100問のうち66問しかマークできず、残りは無回答で終わらせました。その結果がこの点数であり、だから私の弱点を知ることが出来たのです。弱点、それは読むのが遅いということと時間配分ができていなかったということです。それは、適当にマークシートにマークを入れてしまうと、浮き彫りにならなかったかもしれません。

・じっくり読みたい

企業で自身の英語力を使って特に読む際は、時間を犠牲にしてその精度を求めることができていました。まさに早さより、正確であることのほうが優先し、不足の時間は永遠に流れる残業時間を利用していました。ここでは、諦めない気持ちのほうが大切です。また、会話と違い読み取りは、文字が止まって待ってくれているのです。急ぐ必要、、、ないですよね。でも、早く読むことができる方々、うらやましい。

・英語から離れ過ぎていた

少なくともここ数年間、まったく英語に接する機会がありませんでした。

・日本語が難しすぎる

私は、努めて英語を話すことができる邦人に「日本語と英語どちらのほうが難しい?」と聞きます。100%の方々が「日本語に決まっているでしょ」と半ば叱られてしまいます。思えば、英語は単純な言語だからこそ世界共通言語になっているのかもしれません。私たち日本人は、難しく、複雑に表現ができる日本語を、そのまま英語に持ち込みたいと思ってしまうのでしょうね。私も含めてもっと力を抜かないと。。。でも、話せる方、うらやましい。

・英会話は不要

日本国内において、それほど英語の需要はまだまだないのかもしれません。英語がないと生きていけない環境では、今のところないですよね。

・だけど会話において意思の疎通には自信があります

今回のListeningは、録音された音声が会場内で一方的に再生され、それを私たち受験者が聴きとって回答していく方式なのですが、実際の会話においてはどうでしょう。分からない、分かりたい、聞き逃した単語があった場合は、会話をストップさせ、理解ができるまで説明を求めか、辞書を調べるかもしれません。そこで誤解は、大部分で解消されるような気がします。お互い、真摯に、興味深く、楽しい会話にすることが重要でしょうね。表情やジェスチャーも加わりますしね。

まとめます。

今回は、あなたに報告ができるような点数を採ることができませんでした。ある意味、恥ずかしく、隠したい結果を報告させていただきました。この結果はおそらく、米国で生まれ育っている2〜3歳児程度の英語力なのかもしれません。

この投稿全体を見渡した時、”言い訳コーナー”に文字数の重心を置いてしまっていることに気が付きましたか?言い訳を完成させることで、前を向き直すことができます。が、他言は無用であることに注意しましょう。

この試験には合格ラインがなく、力だめし程度の気軽に挑戦ができるモノです。東京オリンピックに向けて勉強される際には、是非、勉強前のあなたの英語力を測っておき、モチベーションの維持に役立つだろうとご紹介させていただきました。

一方、私は、この機械、IT社会においてそれらの進化に期待し、精度の高い自動通訳機の誕生を今後は待ちたいと思います。その時には、きっと、日本語を機械に合わせてあげる必要がでてくるのでしょうね。

そもそも、日本語の同類試験があったとしても満点を採る自信がありませんw

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