夢について考えてみました


 

今回は“夢”について考察してみましょう。

まずは、夢をふたつに分別しておく必要がありますね。眠っている時にみる夢と、将来の夢、今回は欲張ってそのふたつについて個別に考えていきます。いつものことですが、書き出しは、ぼんやりしたものしか私の頭にありませんので、最後にどのように着地させることができているのか私自身も楽しみです。

目標

 

A,眠っている時に見る夢

一般的には、眠りが浅くなっている時に見ているとされています。それについて、つべこべいうつもりはなく、私たちにとってどうでもいいことだと思います。大切なことは、内容なのですから。。。。

実は私、最近ディズニー映画にあった「夢の製作スタジオ」の存在を上映開始の前から気がついていました。←それもどうでもいいことですが

私の場合、「夢創作委員会」としていたかと思いますが、脳のどこかで顕在的な(日中に使っている)部分と潜在的な(遠い記憶や気づけない)部分にある記憶を材料に、夢を創作するためのレシピをいつも考えている部署であり、いつも“心”の様子をうかがって、時には活を、時には激励やアドバイスを眠っている間に重要なお知らせとして連絡するのが主な任務なように思います。あ、だから眠りの浅い時に見せ、顕在的な部分に記憶として残してほしいのか?と、今、気が付きました。

私は、ここ数年、ほぼ毎日、ある決まったテーマに関する夢を見せられています。すでにそれには気がついているので、夢の中にあっても、自らの意思で起きる(起床する)ことができるようになってしまいました。ある、キーワードを夢の中で叫ぶのです。「そんな訳ないでしょ」と。あの手この手で重要なお知らせを受け取っているので、私の顕在意識や心は現実社会において何を行うべきなのか分かっています。なのに「夢創作委員会」は、恥じらいもなく今晩もあのテーマを堂々と見せてきます。

私がもし、彼らの望みに応じなかったらどうなっていくかも薄々分かります。最終的には、明晰夢(めいせきむ)を準備してくることでしょう。

明晰夢について少しだけ説明させていただきますと、“夢の世界で希望通りのことが実現できてしまう夢のような場所”です。一度そこに踏み込んでしまった人間は、目覚めるのが嫌になってしまうでしょうね。目覚めることが出来たとしても、眠るために目覚め、仕事をし、食事をとって眠る。。。現実社会ではそれこそ生気のない人間だと思われてしまうことでしょう。が、ご心配なく、夢の中では、救世主だとあがめられる存在でしょうからw

少しSFチックなお話しになってしまいましたが、ある意味、現実から逃避し続けると、何でも叶ってしまう夢の世界が待ってくれているのかもしれません。みなさんご注意を!

 

B,将来の夢

みなさんもご存知の通り、数年後〜十数年後〜数十年後におかれている自身のあり方を見る(思いこむ?)ものです。ここで、私なりの“上手な夢の描き方“をご紹介させていただきます。

・フィールド(場所)のイメージ

あなたの人生のなかにおいて、現在と将来の間に障害物を用意します

例:上流から下流に当たり前のように流れる河

・将来の夢の設定

将来どうなりたいかです。

例:日本国内閣総理大臣

・将来の夢のフィールドへの設置

フィールドイメージを河に設定してしまったので、対岸になります

例:対岸に分かりやすい旗を掲げておきます

・シミュレーションの開始

開始と同時にフィールドに時間が発生します

例:河の水が流れ始めます

→なんでそんなに高い夢を設定してしまったのだろう。河、、、黒土を巻上げ轟々と流れ始めました(涙)

・進路の見極め

この時点からまっすぐ夢に一直線?

例:じっくり作戦を練ってみましょう

①とにかくまっすぐ必死に泳ぐ

→流されて体力を消耗し海まで流されそうですね

②河上を目がけて泳ぎだす

→河の流れが油断した瞬間を探りながら(斜めに)

③上流のせせらぎを探す

→ひとまたぎです(でもかなりの遠回り)

④いっそのこと下流目がけて泳ぐ

→流れに乗って向こう岸まで

(運よく対岸に着けても上流に向かって歩く必要があります)

⑤反則技を考える

→モーターボートなどをつかって。。。

反則技が出てきてしまったのでここまでです。今回の場合は、目標が高すぎたせいで、河の幅と流れが激しくなってしまいました。楽な道を選ぶとお金やリスクがありそうな手段をとる必要があり、苦労を覚悟すると泳力の獲得(人脈構築・経歴獲得)など時間がかかりそうです。目標を再設定(低く)するか、反則技を使うほかなさそうですね。

 短くこのふたつをまとめてみます。

日本語(だけでもない)は、本当に上手くできているもので、脳で認識する幻影や理想をひとくくりに“夢”としているような気がしてきました。リアル(現実)の世界が超充実させられている方々の、眠っている時の夢、あまりギャップがないのでしょうね。それもなんだか悲しいような気がします。

私はそちらの人間ではないので、理解できません。

いろいろな考えが湧き出るよう、今回、私が考えるすべては書きません。何かあればコメントをお願いいたします。

 

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